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2008年 6月28日 QWB クイック小説バトル開始
QWB:クイック執筆バトル[1時間で短編を書け!](物語出版編集委員会)
http://texpo.jp/texpo_book/toc/1667/
※公開停止中
5月下旬に提案、6月7日、8日に開催された太友豪氏主催の「高速執筆会」の成功を受け、クイック氏により毎週開催されることになった。
毎週土曜日23時にお題が発表になり、その後1時間で書き上げるというこの企画は、その後も着実に実績を重ね、トップページに、応募作品の一覧表が掲載されるなど、テキスポの目玉になりつつある。
優秀作品の選考には、当初は簡易投票ツール「世論」などを使用していたが、テキスポに★5段階評価システムが実装されたこともあり、第二回以降は、★5段階評価システムを利用している。
またクイック氏は、08年8月末現在、テキスポのファン数ランキング一位であり、企画の安定感も評価されている。
2008年 8月13日 MWV まったり執筆バトル開始
[本] MWB:まったり執筆バトル[1週間でじっくり書こう](まったり)
1時間で短編を書く「クイック執筆バトル」をまねして、1週間でまったり書く「まったり執筆バトル」を始めることにしました。毎週日曜日にお題発表→次の日曜日に締め切りのスケジュールです。一週間使ってじっくり書き上げてください。よろしくお願いします。(QWBのクイックさんにスペシャルアドバイザーをお願いしました。クイックさんありがとう!)
クイックバトルの成功を受け、まったり氏により毎週開催されることになった。
運営には、クイック氏も協力している。
クイックバトルが一時間で書き上げるのに対し、こちらは一週間でじっくり書くという趣旨であるが、字数制限が1600字であり、敷居が高くなることのないよう、企画されていると言える。
QWB、MWBともに、気楽に参加できるような応募条件を設けたり、また選考も、★5段階評価システムを用いて企画運営者自身に負担がかかり過ぎないよう配慮がなされており、筆者の感覚としては、この時期に再び、新規執筆者の投稿が増えたように思われる。
ただし、両バトル参加作品以外の、新規ウェブ本の投稿が減っているように感じられることも、記しておくべきであろう。
2008年 9月13日 原稿総数が12,345本を突破
その旨が、トップページに広告される。
これに先立ち、7月末くらいに「1万本突破」が表示されていたが、日付が出ていなかったので、記録に留められなかった。
また、この週に、QWB「クイック小説バトル」が10回目を迎えた。
ユーザー企画も、「架空の読書感想文コンテスト」「ネコネコ文学賞」「テキスポオールスター小説」「テキスポ・ダイアグラム賞」等、ふたたび数が増えており、また、各テキストへの感想コメント投稿も増えてきたように感じられ、テキスポは全体的に、安定化しつつあるかもしれない。
----------
これにて第一章、おわりです。
>テキスポは全体的に、安定化しつつあるかもしれない。
(´;ω;`)ブワッ
ちなみにこのテキストは、あやまり堂の人が、
テキスポ上にて作成・掲載していたウェブ本を、再掲載したもので、
基本的には、掲載時の文章をそのまま載せています。
QWB:クイック執筆バトル[1時間で短編を書け!](物語出版編集委員会)
http://texpo.jp/texpo_book/toc/1667/
※公開停止中
5月下旬に提案、6月7日、8日に開催された太友豪氏主催の「高速執筆会」の成功を受け、クイック氏により毎週開催されることになった。
毎週土曜日23時にお題が発表になり、その後1時間で書き上げるというこの企画は、その後も着実に実績を重ね、トップページに、応募作品の一覧表が掲載されるなど、テキスポの目玉になりつつある。
優秀作品の選考には、当初は簡易投票ツール「世論」などを使用していたが、テキスポに★5段階評価システムが実装されたこともあり、第二回以降は、★5段階評価システムを利用している。
またクイック氏は、08年8月末現在、テキスポのファン数ランキング一位であり、企画の安定感も評価されている。
2008年 8月13日 MWV まったり執筆バトル開始
[本] MWB:まったり執筆バトル[1週間でじっくり書こう](まったり)
1時間で短編を書く「クイック執筆バトル」をまねして、1週間でまったり書く「まったり執筆バトル」を始めることにしました。毎週日曜日にお題発表→次の日曜日に締め切りのスケジュールです。一週間使ってじっくり書き上げてください。よろしくお願いします。(QWBのクイックさんにスペシャルアドバイザーをお願いしました。クイックさんありがとう!)
クイックバトルの成功を受け、まったり氏により毎週開催されることになった。
運営には、クイック氏も協力している。
クイックバトルが一時間で書き上げるのに対し、こちらは一週間でじっくり書くという趣旨であるが、字数制限が1600字であり、敷居が高くなることのないよう、企画されていると言える。
QWB、MWBともに、気楽に参加できるような応募条件を設けたり、また選考も、★5段階評価システムを用いて企画運営者自身に負担がかかり過ぎないよう配慮がなされており、筆者の感覚としては、この時期に再び、新規執筆者の投稿が増えたように思われる。
ただし、両バトル参加作品以外の、新規ウェブ本の投稿が減っているように感じられることも、記しておくべきであろう。
2008年 9月13日 原稿総数が12,345本を突破
その旨が、トップページに広告される。
これに先立ち、7月末くらいに「1万本突破」が表示されていたが、日付が出ていなかったので、記録に留められなかった。
また、この週に、QWB「クイック小説バトル」が10回目を迎えた。
ユーザー企画も、「架空の読書感想文コンテスト」「ネコネコ文学賞」「テキスポオールスター小説」「テキスポ・ダイアグラム賞」等、ふたたび数が増えており、また、各テキストへの感想コメント投稿も増えてきたように感じられ、テキスポは全体的に、安定化しつつあるかもしれない。
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これにて第一章、おわりです。
>テキスポは全体的に、安定化しつつあるかもしれない。
(´;ω;`)ブワッ
ちなみにこのテキストは、あやまり堂の人が、
テキスポ上にて作成・掲載していたウェブ本を、再掲載したもので、
基本的には、掲載時の文章をそのまま載せています。
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2008年 5月 2日 ばあちゃんのポエム 書籍化決定
>[本] ばあちゃんのポエム(孫)
ばあちゃんにお題を出して、話してもらったのを書きとりました
2008年1月25日公開の、孫氏による「ばあちゃんのポエム」が書籍化することになり、各方面からお祝いのメッセージが寄せられた。
テキスポで公開されたものが出版されるのは、初めてのことであり、担当編集者氏による「書籍化日記」も人気を集めた。
「ばあちゃんのポエム」は、志學社より、7月31日に全国書店でいっせいに発売になり、売り切れる店も出るなど、大活躍である。
(※日付は、「書籍化日記」より推定)
2008年 6月13日 テキスポ作家一覧 出版
この頃、ジュニー氏の労作、テキスポ作家の一覧が出版された。
テキスポで活動する全作家の名前を網羅し、あいうえお順に並べたものである。
2008年9月時点で、324人の作家が確認されている。
新たな作者名を確認したジュニー氏が、目視で、あいうえお順に並べるため、時々、作者自身が意図していない読み方で登録されることがあり、連絡に応じて、修正が行われている。 これは、難読漢字など特殊なペン・ネームを使う作者自身が、「自分の名前の読まれ方」について自覚することになるため、良いことであると考えられる。
>[本] テキスポ作家一覧
テキスポ作家の一覧を作ってみました。ハンドルネームで分けてあります。載っていない作家や作家名の読み間違い、新規の作家さん、ハンドルネームを変えた方などいましたら~交換日誌~の方にコメントお願いします。
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滅亡後記
ふー。遠い過去ですねえ。
2008年 3月26日 テキスポ企画支援プログラム開始
>企画支援プログラム - 運営魂(テキスポ運営チーム)
個性的なユーザー企画が増えたことなどを受け、運営側が、企画運営者に、賞モリタポ用に1000モリタポを寄付し、トップページでも宣伝してくれることになった。
これにより、いっそう企画への注目、ユーザー間での企画設立への意欲が高まったと考えられる。
さらに、この時期にモリタポとアマゾンギフト券の交換が可能になり、モリタポの価値が再認識されることになった。
2008年 3月27日 テキスポ鉄火場大賞 募集要項発表
>第1回鉄火場大賞まとめ。 - 鉄火場大賞(第1回大賞作は猪駆かんつさんに決まりました。)
入れ替わり嬢氏の主催。
モリタポとアマゾンギフト券の交換が始まったことを受け、「売れる小説を募集します」と銘打ち、
>小説とか書きながら、「ああこれでめしが食えたらなあ」と思ったかとはありませんか?
>めし食いましょうよ。たとえそれが吉野家の一食でもきっとうまい。
>応募資格
>自分の作品の価値を自己判断でき、これは傑作だと胸張って言える物を出せる人。
といった挑発的な文句と、派手な宣伝手法などで、非常な注目を集めた。
このほかに「鉄火場大賞」では、
1) テキスポのレビュー本執筆者に採点を依頼
2) すでに Texpo 表紙工房等で名が高かった、高田伸行氏に表紙画像を依頼
3) 賞モリタポはすべて、モリタポを使用した広告「スラアド」に利用する。
といった、テキスポ全体を巻き込んだ企画運営を行い、最終的に、3万モリタポ以上の寄付を集めた。
応募作品数は、12と、過去の800字バトルと比較すれば伸びなかったが、8000字~1万2000字という、テキスポとしては非常にハードルの高い条件をつけた結果であり、質の高い作品が集まったといえる。
その中で、大賞作は、猪駆かんつ氏の「最後の晩餐」に決まったが、発売が、受賞決定から4ヶ月後にずれ込んでしまうなど、企画運営者への批判も集まった。
なお、企画運営者への批判やそれに対する激しい反論は、賞の開催中から08年8月末現在も継続しており、その意味でも、テキスポ中の注目を集める企画であったことは、間違いない。
>[本] 『最後の晩餐』(猪駆 かんつ)
かつて行われた「鉄火場大賞」の大賞作品として有料公開されていた作品ですが、
公開一周年を記念して本日より無料で公開いたします。
私の文章よりも、高田さんの挿絵が魅力的だと思いますので、気になった方は是非ご覧下さい。
----------
滅亡後追記:
ふりかえると、「鉄火場」の失敗によって、テキスポは小説サイトとして「おわった」のだと思われます。
いずれも意欲的な投稿作をうまく拾い上げ、かつ、大賞作をもっと賞賛する仕組や運営が出来れば良かったのですが、まことに惜しいことでした。
>企画支援プログラム - 運営魂(テキスポ運営チーム)
個性的なユーザー企画が増えたことなどを受け、運営側が、企画運営者に、賞モリタポ用に1000モリタポを寄付し、トップページでも宣伝してくれることになった。
これにより、いっそう企画への注目、ユーザー間での企画設立への意欲が高まったと考えられる。
さらに、この時期にモリタポとアマゾンギフト券の交換が可能になり、モリタポの価値が再認識されることになった。
2008年 3月27日 テキスポ鉄火場大賞 募集要項発表
>第1回鉄火場大賞まとめ。 - 鉄火場大賞(第1回大賞作は猪駆かんつさんに決まりました。)
入れ替わり嬢氏の主催。
モリタポとアマゾンギフト券の交換が始まったことを受け、「売れる小説を募集します」と銘打ち、
>小説とか書きながら、「ああこれでめしが食えたらなあ」と思ったかとはありませんか?
>めし食いましょうよ。たとえそれが吉野家の一食でもきっとうまい。
>応募資格
>自分の作品の価値を自己判断でき、これは傑作だと胸張って言える物を出せる人。
といった挑発的な文句と、派手な宣伝手法などで、非常な注目を集めた。
このほかに「鉄火場大賞」では、
1) テキスポのレビュー本執筆者に採点を依頼
2) すでに Texpo 表紙工房等で名が高かった、高田伸行氏に表紙画像を依頼
3) 賞モリタポはすべて、モリタポを使用した広告「スラアド」に利用する。
といった、テキスポ全体を巻き込んだ企画運営を行い、最終的に、3万モリタポ以上の寄付を集めた。
応募作品数は、12と、過去の800字バトルと比較すれば伸びなかったが、8000字~1万2000字という、テキスポとしては非常にハードルの高い条件をつけた結果であり、質の高い作品が集まったといえる。
その中で、大賞作は、猪駆かんつ氏の「最後の晩餐」に決まったが、発売が、受賞決定から4ヶ月後にずれ込んでしまうなど、企画運営者への批判も集まった。
なお、企画運営者への批判やそれに対する激しい反論は、賞の開催中から08年8月末現在も継続しており、その意味でも、テキスポ中の注目を集める企画であったことは、間違いない。
>[本] 『最後の晩餐』(猪駆 かんつ)
かつて行われた「鉄火場大賞」の大賞作品として有料公開されていた作品ですが、
公開一周年を記念して本日より無料で公開いたします。
私の文章よりも、高田さんの挿絵が魅力的だと思いますので、気になった方は是非ご覧下さい。
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滅亡後追記:
ふりかえると、「鉄火場」の失敗によって、テキスポは小説サイトとして「おわった」のだと思われます。
いずれも意欲的な投稿作をうまく拾い上げ、かつ、大賞作をもっと賞賛する仕組や運営が出来れば良かったのですが、まことに惜しいことでした。
第一章 テキスポの始まりと試行錯誤(2)
2008年 1月24日 私営みちくさ文庫出版
[本] 私営みちくさ図書館
テキスポ本の紹介をしています。 <お知らせ:共著者の募集をしております → 参考テキスト:事務室1>
増えてきたテキスポ本の紹介をすることを目的に、WAKEY氏により、出版。
テキストに直接コメントを貼り付けるのではなく、レビュー本という形式にしたことで、単なる感想にとどまらない批評が期待できることになった。
これ以後、テキスポ本の紹介のため、「てきすぽ読み歩き」「初めてのテキスポ読書」「テキスポ 詩の読み歩き」などが出版される。
2008年 2月 1日 第一回ひやとい文学賞開催
[本] 第一回ひやとい賞応募要項(ひやとい)
800字の規制がイラっとくるのでやってみることにした。
この頃、ユーザー主催の企画や運営側の企画が続けて開催され、非常に活気が出た。
ひやとい文学賞は、「800字の規制がイラっとくるのでやってみることにした」という企画意図に賛同が集まり、寄付モリタポも集めたが、期間内の応募は1作、期間延長したものの、最終的な応募作は3作にとどまった。
これと同時期に開催された、「ほえほえぱー文学賞」は、賞モリタポ1000モリ、ということでも注目を集めたが、今は削除されてしまったか、確認できない。
また、運営側主催の「コラム『福田首相ってどうよ』募集」に対しても応募数がわずか8作にとどまったこともあり、容易に企画設立できるものの、その運営や提案の仕方などの難しさも明らかになった時期である。
2008年 2月14日 第二回800字小説バトル 結果発表
[本] 入選作発表:800字文庫(2)(テキスポ作家のみなさん)
「いつ」「どこで」「誰が」の基本設定を用いて、800字の掌編小説を書く「800字バトル」の入選作品集。
第二回の設定は「バレンタインに」「公園で」「猫が」でした。甘いだけがバレンタインじゃありませんよ。
バレンタインデーにあわせて発表になった、第二回800字小説バトルでは、入選作のほかにグランプリを決めるという刺激もあり、74作もの応募があった。 これはテキスポ史上最多応募数である。
しかし、この後、ユーザー提案を受けて、アンケートや公開投票などを取り入れた第三回800字小説バトルは、応募数33作と一気に半減してしまい(2008年8月末からすると、それでもかなり多いが)、また「定期的に決まったテーマ・ジャンルの本・テキストを特集してみようというまったり企画」として募集を開始した「手紙小説フェア」も、参加者がほとんど集まらず、企画の運営や提案への試行錯誤は続いた。
このほか、「思ったより小説賞」、「恋愛って何だ!?」大賞、「ニュース解説委員会(2008年2月編)」、 「『一行書くだけで、手軽に高収入が』を誘い文句に、都内の主婦ら数人から金銭を騙し取ったとして」賞、「教科書に載らない裏歴史」「世にも奇妙な500文字」「焚き火を褒めま賞」「エイプリルフール企画ウソ小説」など、個性的な企画が立案されたが、800字小説バトルの継続中止もあり、08年3月以降のテキスポは、全体として静かに推移したと言える。
この頃に、頻繁にトップページのデザインに修正が加えられた(当初、この頃が、テキスポの「ベータ版」のリリース予定時期であったと記憶しているが、08年8月現在、「運営魂」では、ベータ版リリース時期は、未定となっている)
[本] 思ったより小説賞
星新一の名著「ノックの音が」にあやかって、同じ書き出しの小説を募集しました。全ての小説が「思ったより」で始まります。思ったより、面白い本ができました。
[本] 「恋愛って何だ!?」大賞 でもって入選作集
恋愛って何だ?
[本] ニュース解説委員会(2008年2月編)(テキスポコラムニストさん)
テキスポのコラムニストのみなさんによる、2008年2月に起きたニュース解説集です。
[本] 「『一行書くだけで、手軽に高収入が』を誘い文句に、都内の主婦ら数人から金銭を騙し取ったとして」賞 応募要項(もさ)
私設テキスポ賞の募集要項です。
(賞モリタポ付き)
みなさま、ふるってご参加ください。
[本] 【企画】教科書に載らない裏歴史(わきー)
【企画】第一回「教科書に載らない裏歴史エピソード」は終了しました。……構想やアイディア、舞台設定に関して、参加者同士で内容を高め合うような企画を、引き続き考察中です……。「こういう感じでやってほしい」って案があったり、次は参加したいって人がいたら、テキトーにコメントくださいな。
[本] 世にも奇妙な500文字【審査結果発表】(タポリ)
『世にも奇妙な物語』のようなオチ、どんでん返しのあるショートショートコンテストです。賞金は皆さんからの寄付で決まります。どうぞよろしく。
[本] 焚き火を褒めま賞
テキスポの感想交流について、非常に真面目に考えた結果、焚き火が行きついた結論は「理屈はいいから、みんなでおれを褒めろ!」というものだった。
そこで、焚き火を褒める人たちを募集します。
テキスポで華麗に活躍される書き手の皆さんの力を尽くした褒め言葉をお待ちしてます。
賞タポ総額10000モリタポ!
[本] エイプリルフール企画:「ウソ小説」(テキスポ編集室)
今日という日を楽しみたいあなたへ。エイプリルフール企画「ホント小説」の入選作品集です。「真実」をテーマにした短編小説ばかり。ただいまグランプリ作品審査中です。
※「ウソ小説」は、テキスポスタッフによる運営で、14作の応募があった。運営スタッフによる小説企画にしては少ないが、これは告知期間の短さが影響したためと考えられる。
グランプリ作: 未練(きなこ)
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しずかに続く。
2008年 1月24日 私営みちくさ文庫出版
[本] 私営みちくさ図書館
テキスポ本の紹介をしています。 <お知らせ:共著者の募集をしております → 参考テキスト:事務室1>
増えてきたテキスポ本の紹介をすることを目的に、WAKEY氏により、出版。
テキストに直接コメントを貼り付けるのではなく、レビュー本という形式にしたことで、単なる感想にとどまらない批評が期待できることになった。
これ以後、テキスポ本の紹介のため、「てきすぽ読み歩き」「初めてのテキスポ読書」「テキスポ 詩の読み歩き」などが出版される。
2008年 2月 1日 第一回ひやとい文学賞開催
[本] 第一回ひやとい賞応募要項(ひやとい)
800字の規制がイラっとくるのでやってみることにした。
この頃、ユーザー主催の企画や運営側の企画が続けて開催され、非常に活気が出た。
ひやとい文学賞は、「800字の規制がイラっとくるのでやってみることにした」という企画意図に賛同が集まり、寄付モリタポも集めたが、期間内の応募は1作、期間延長したものの、最終的な応募作は3作にとどまった。
これと同時期に開催された、「ほえほえぱー文学賞」は、賞モリタポ1000モリ、ということでも注目を集めたが、今は削除されてしまったか、確認できない。
また、運営側主催の「コラム『福田首相ってどうよ』募集」に対しても応募数がわずか8作にとどまったこともあり、容易に企画設立できるものの、その運営や提案の仕方などの難しさも明らかになった時期である。
2008年 2月14日 第二回800字小説バトル 結果発表
[本] 入選作発表:800字文庫(2)(テキスポ作家のみなさん)
「いつ」「どこで」「誰が」の基本設定を用いて、800字の掌編小説を書く「800字バトル」の入選作品集。
第二回の設定は「バレンタインに」「公園で」「猫が」でした。甘いだけがバレンタインじゃありませんよ。
バレンタインデーにあわせて発表になった、第二回800字小説バトルでは、入選作のほかにグランプリを決めるという刺激もあり、74作もの応募があった。 これはテキスポ史上最多応募数である。
しかし、この後、ユーザー提案を受けて、アンケートや公開投票などを取り入れた第三回800字小説バトルは、応募数33作と一気に半減してしまい(2008年8月末からすると、それでもかなり多いが)、また「定期的に決まったテーマ・ジャンルの本・テキストを特集してみようというまったり企画」として募集を開始した「手紙小説フェア」も、参加者がほとんど集まらず、企画の運営や提案への試行錯誤は続いた。
このほか、「思ったより小説賞」、「恋愛って何だ!?」大賞、「ニュース解説委員会(2008年2月編)」、 「『一行書くだけで、手軽に高収入が』を誘い文句に、都内の主婦ら数人から金銭を騙し取ったとして」賞、「教科書に載らない裏歴史」「世にも奇妙な500文字」「焚き火を褒めま賞」「エイプリルフール企画ウソ小説」など、個性的な企画が立案されたが、800字小説バトルの継続中止もあり、08年3月以降のテキスポは、全体として静かに推移したと言える。
この頃に、頻繁にトップページのデザインに修正が加えられた(当初、この頃が、テキスポの「ベータ版」のリリース予定時期であったと記憶しているが、08年8月現在、「運営魂」では、ベータ版リリース時期は、未定となっている)
[本] 思ったより小説賞
星新一の名著「ノックの音が」にあやかって、同じ書き出しの小説を募集しました。全ての小説が「思ったより」で始まります。思ったより、面白い本ができました。
[本] 「恋愛って何だ!?」大賞 でもって入選作集
恋愛って何だ?
[本] ニュース解説委員会(2008年2月編)(テキスポコラムニストさん)
テキスポのコラムニストのみなさんによる、2008年2月に起きたニュース解説集です。
[本] 「『一行書くだけで、手軽に高収入が』を誘い文句に、都内の主婦ら数人から金銭を騙し取ったとして」賞 応募要項(もさ)
私設テキスポ賞の募集要項です。
(賞モリタポ付き)
みなさま、ふるってご参加ください。
[本] 【企画】教科書に載らない裏歴史(わきー)
【企画】第一回「教科書に載らない裏歴史エピソード」は終了しました。……構想やアイディア、舞台設定に関して、参加者同士で内容を高め合うような企画を、引き続き考察中です……。「こういう感じでやってほしい」って案があったり、次は参加したいって人がいたら、テキトーにコメントくださいな。
[本] 世にも奇妙な500文字【審査結果発表】(タポリ)
『世にも奇妙な物語』のようなオチ、どんでん返しのあるショートショートコンテストです。賞金は皆さんからの寄付で決まります。どうぞよろしく。
[本] 焚き火を褒めま賞
テキスポの感想交流について、非常に真面目に考えた結果、焚き火が行きついた結論は「理屈はいいから、みんなでおれを褒めろ!」というものだった。
そこで、焚き火を褒める人たちを募集します。
テキスポで華麗に活躍される書き手の皆さんの力を尽くした褒め言葉をお待ちしてます。
賞タポ総額10000モリタポ!
[本] エイプリルフール企画:「ウソ小説」(テキスポ編集室)
今日という日を楽しみたいあなたへ。エイプリルフール企画「ホント小説」の入選作品集です。「真実」をテーマにした短編小説ばかり。ただいまグランプリ作品審査中です。
※「ウソ小説」は、テキスポスタッフによる運営で、14作の応募があった。運営スタッフによる小説企画にしては少ないが、これは告知期間の短さが影響したためと考えられる。
グランプリ作: 未練(きなこ)
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しずかに続く。
第一章 テキスポの始まりと試行錯誤(1)
2007年11月29日 ひそかにオープン
マニュアル、運営魂 が作成される。
公式記録上、プロトタイプが公開されるのは2日後の12月1日であるが、嗅覚の鋭い人たちによって、この日に次々にウェブ本が公開される。
開発チーム以外から出版された最初の本は、11月29日付けで出版された、nog 氏による「試しに執筆してみる本」であるが、nog氏は同日に3テキストを更新した後、テキスポに姿を現していない。
>[本]とりあえず。 - 試しに執筆してみる本(nog)
2007年12月 1日 プロトタイプ公開
一気に登録者数、ウェブ本の数が増える。
この当時は、テキストのデイリー・ランキングがトップページに表示されており、筆者の記憶では、「日本名作文学(ルー語バージョン)」がトップを独走していた。
また他のウェブ文芸サイトと同様、ユーザー登録後すぐに数本を続けて掲載した後、あまり登場しなくなる者も多かった。
なお、最初期から継続して、2008年8月末現在まで更新している者は、主に以下のとおりである(随時更新・ハンドルネームを基準とした)。
たきてあまひか
3年目の優秀 ◆yVvvdDLd46
mws
雅寛
田川ミメイ
メカAG
やたなお
成田無頼庵
常葉夏惟(RUN)
未定。◆g/COOmmf/M
胡曼堂書房(M)
住谷 ねこ
碇シンヂ
あやまり堂
ひやとい
松浦徹郎
茶屋休石
山田佳江
仁科らいら
入れ替わり嬢
2008年 1月15日 第一回800字小説バトル開催
>[本] 来たれテキスポ作家!第一回800字小説バトル(編集さん)
テキスポ編集部企画「800字小説バトル」の応募要項です。
「いつ」「どこで」「だれが」の設定ルールに基づいて800字で小説を書いてテキスポで発表してください。入選作品には賞タポを100モリタポ進呈。多数のご応募をおまちしています。
テキスポの特徴である、モリタポ寄付を賞金に、運営側が主催。
入選者への賞モリタポは100モリタポであった。
応募作品数は70、26作が入選した。
最初の企画であり、いろいろ試行錯誤字数制限も「できるだけ800字に近づける」という、ややゆるやかなものであった。
http://texpo.jp/topic/disp/40656
また、一週間後の「絶叫ポエムコンテスト」に対しても、25作の応募があり、ユーザー側の意欲の高さがうかがわれた。
----------
とりあえず、続きます!
2007年11月29日 ひそかにオープン
マニュアル、運営魂 が作成される。
公式記録上、プロトタイプが公開されるのは2日後の12月1日であるが、嗅覚の鋭い人たちによって、この日に次々にウェブ本が公開される。
開発チーム以外から出版された最初の本は、11月29日付けで出版された、nog 氏による「試しに執筆してみる本」であるが、nog氏は同日に3テキストを更新した後、テキスポに姿を現していない。
>[本]とりあえず。 - 試しに執筆してみる本(nog)
2007年12月 1日 プロトタイプ公開
一気に登録者数、ウェブ本の数が増える。
この当時は、テキストのデイリー・ランキングがトップページに表示されており、筆者の記憶では、「日本名作文学(ルー語バージョン)」がトップを独走していた。
また他のウェブ文芸サイトと同様、ユーザー登録後すぐに数本を続けて掲載した後、あまり登場しなくなる者も多かった。
なお、最初期から継続して、2008年8月末現在まで更新している者は、主に以下のとおりである(随時更新・ハンドルネームを基準とした)。
たきてあまひか
3年目の優秀 ◆yVvvdDLd46
mws
雅寛
田川ミメイ
メカAG
やたなお
成田無頼庵
常葉夏惟(RUN)
未定。◆g/COOmmf/M
胡曼堂書房(M)
住谷 ねこ
碇シンヂ
あやまり堂
ひやとい
松浦徹郎
茶屋休石
山田佳江
仁科らいら
入れ替わり嬢
2008年 1月15日 第一回800字小説バトル開催
>[本] 来たれテキスポ作家!第一回800字小説バトル(編集さん)
テキスポ編集部企画「800字小説バトル」の応募要項です。
「いつ」「どこで」「だれが」の設定ルールに基づいて800字で小説を書いてテキスポで発表してください。入選作品には賞タポを100モリタポ進呈。多数のご応募をおまちしています。
テキスポの特徴である、モリタポ寄付を賞金に、運営側が主催。
入選者への賞モリタポは100モリタポであった。
応募作品数は70、26作が入選した。
最初の企画であり、いろいろ試行錯誤字数制限も「できるだけ800字に近づける」という、ややゆるやかなものであった。
http://texpo.jp/topic/disp/40656
また、一週間後の「絶叫ポエムコンテスト」に対しても、25作の応募があり、ユーザー側の意欲の高さがうかがわれた。
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とりあえず、続きます!
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