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  超文系サイトテキスポ跡地その3くらい てきすぽどーじんブログ
 
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2008年 3月26日 テキスポ企画支援プログラム開始

>企画支援プログラム - 運営魂(テキスポ運営チーム)

個性的なユーザー企画が増えたことなどを受け、運営側が、企画運営者に、賞モリタポ用に1000モリタポを寄付し、トップページでも宣伝してくれることになった。
これにより、いっそう企画への注目、ユーザー間での企画設立への意欲が高まったと考えられる。
さらに、この時期にモリタポとアマゾンギフト券の交換が可能になり、モリタポの価値が再認識されることになった。
 

2008年 3月27日 テキスポ鉄火場大賞 募集要項発表

>第1回鉄火場大賞まとめ。 - 鉄火場大賞(第1回大賞作は猪駆かんつさんに決まりました。)

入れ替わり嬢氏の主催。
モリタポとアマゾンギフト券の交換が始まったことを受け、「売れる小説を募集します」と銘打ち、

>小説とか書きながら、「ああこれでめしが食えたらなあ」と思ったかとはありませんか?
>めし食いましょうよ。たとえそれが吉野家の一食でもきっとうまい。
>応募資格
>自分の作品の価値を自己判断でき、これは傑作だと胸張って言える物を出せる人。


といった挑発的な文句と、派手な宣伝手法などで、非常な注目を集めた。
このほかに「鉄火場大賞」では、
1) テキスポのレビュー本執筆者に採点を依頼
2) すでに Texpo 表紙工房等で名が高かった、高田伸行氏に表紙画像を依頼
3) 賞モリタポはすべて、モリタポを使用した広告「スラアド」に利用する。
といった、テキスポ全体を巻き込んだ企画運営を行い、最終的に、3万モリタポ以上の寄付を集めた。

応募作品数は、12と、過去の800字バトルと比較すれば伸びなかったが、8000字~1万2000字という、テキスポとしては非常にハードルの高い条件をつけた結果であり、質の高い作品が集まったといえる。
その中で、大賞作は、猪駆かんつ氏の「最後の晩餐」に決まったが、発売が、受賞決定から4ヶ月後にずれ込んでしまうなど、企画運営者への批判も集まった。
なお、企画運営者への批判やそれに対する激しい反論は、賞の開催中から08年8月末現在も継続しており、その意味でも、テキスポ中の注目を集める企画であったことは、間違いない。

>[本] 『最後の晩餐』(猪駆 かんつ)
かつて行われた「鉄火場大賞」の大賞作品として有料公開されていた作品ですが、
公開一周年を記念して本日より無料で公開いたします。
私の文章よりも、高田さんの挿絵が魅力的だと思いますので、気になった方は是非ご覧下さい。


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滅亡後追記:
ふりかえると、「鉄火場」の失敗によって、テキスポは小説サイトとして「おわった」のだと思われます。
いずれも意欲的な投稿作をうまく拾い上げ、かつ、大賞作をもっと賞賛する仕組や運営が出来れば良かったのですが、まことに惜しいことでした。








 



 
 
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